病因のわかることの意味 片渕映理子さん(44才) アトピー性皮膚炎症



平成十一年七月半ばに顔右半分にプチプチ赤い発疹が出てそのあと顔全体に広がりました。八月十六日に初めて受診した時はもとの顔が分からない位でした。額の発疹は穴があいたようになり、体全体が湿疹になっていきました。寝ているうちに掻いてしまうんですね。二回目に受診してムシ歯に詰めてあるもの(アマルガム)が原因と分かったので、その二日後の朝九時に歯科の治療をしてもらいました。そして昼すぎに家に着いたら、顔右半分の色が違うといわれました。本当は夏の日射しに照らされて顔の右半分が赤くなるはずなのに、鏡をみたら右半分が肌色に近づいて.....

矢山クリニックについて

矢山クリニックY.H.C.矢山クリニックのマークは、患者さん、ご家族や友人、医療従事者という3つの人のつながりと、西洋医学、東洋医学、その他の自然療法という3つの治療を融合して医療をおこなっていくことを意味しています。医師となって以来、数多くの患者さんと接し、治った方もおられますが、お亡くなりになり悲しく残念に思う方もたくさんおられます。そんな方々に、もっとこんなサポート・ケアをしてあげたかったと、ずっと考え続けてきたことをやっと形にできたのがこのクリニックです。

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漢方薬の処方ついて

矢山クリニックY.H.C.矢山クリニックでは、患者様に書いて頂いた漢方問診表を元に漢方薬を処方しています。漢方は体質のゆがみを、診断して、それを改善し、治療の出発点となります。


施設紹介

    1階施設案内
  • ・待合室
  • ・自然食レストラン
  • ・歯科
  • ・ナノバブル足浴
  • ・フリークライミング

靴を脱いでクリニックに入った瞬間に感じる心地よさ。「ここは本当にクリニックなの?」と誰もが驚くリラクゼーション空間。
その理由は、木・漆喰・珪藻土などの自然素材をふんだんに使用した空間づくり。
そこにいるだけで身体のエネルギーの高まりを感じます。

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治療についての考え方

矢山クリニック我々の基本方針は、病める人を東洋医学と西洋医学、歯科と医科を統合して診断・治療を行い、人間がもつ生命エネルギーが最大限に高められるようにすることです。また、食物、栄養補助食品、水、住環境についてもアドバイスを行い、全体的な治療を目指しています。

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バイオレゾナンス医学会

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