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「ホロトロピック・ふれんど」(矢山クリニック患者会)が発足しました!
矢山先生の、「病を克服した先輩のアドバイスはどんな薬より効くかもしれません。苦労しているのは自分だけではないと友人と語り合うことは大きな心の支えとなります。」というお考えが、この度家族会という形で実現することができました。
8月23日には「リウマチがここまで治った」の出版記念講演と家族会の発足会を開催しました。会では、本を執筆された矢山先生、重田先生、矢島先生の講演があり、さらに、この本に体験談として語られた患者様からの生の声を聞かせていただくことができました。病を克服した患者様の体験談は、矢山先生がはじめに言われた言葉通り、まさにどんな薬よりも効き、大きな心の支えとなるような、気づきと感動を我々にもたらせていただけるお話でした。そして会場全体が、患者様の病を克服していく過程を共にし、心動かされる時間を持つことが出来
たように感じられました。
さらに、その後のティーパーティーでは、会場の様々な場所で小さなグループが出来、それぞれに楽しく語り合われている姿が印象的でした。その中で、この会の名称である「ホロトロピック・ふれんど」は、なんと矢山先生とこの会の会長である私の妻とが別々に同じことを考えていたということが明らかになり、これぞまさに集団的無意識!!という感じで大いに盛り上がっていたようです。(少し離れたところにいた私には、矢山先生の「ウォー!!」という大きな声と、矢山先生と妻とがガッチリ握手をしているところだけが目に留まり、何事??
という感じでしたが(笑))
このように順風満帆に船出をした「ホロトロピック・ふれんど」。今後の益々の発展が予感される発足会となりました。
さあ!みんなで「ホロ友」しましょう!
文責:ホロトロピック・ふれんど 岩崎洋右
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